大阪の法人契約も対応しています。

こんにちは!たつやです。

最近、法人名義でのご契約を依頼されることが多くなってきたので、大阪の賃貸物件を法人契約するためには、どういった基準で選べばいいのか書いてみたいと思います。

(会社が家賃を払ってくれるなんて羨ましい・・・。)

駐車場を借りる場合

地方から大阪に来る場合、車もセットでご契約される方が非常に多いです。ただ、社内規定により駐車場代金は経費として落とせないことになっている会社さんも多いんじゃないでしょうか。

これは、会社がケチというわけではなく「駐車場は給与所得としてみなす」という実例があるんですね。

つまり、駐車場は福利厚生じゃなくて給料!ってことです。

じゃあ駐車場は全額自己負担ですか。

落ち込むのはまだ早いです。

駐車場が社宅の管理費や家賃などに含まれている場合はこの限りではありません。

つまり、「駐車場無料!家賃に含まれます!」という契約の場合は、社宅費用として扱われます。社宅費から駐車場の相場料金を差し引いて、給与とする!なんて面倒くさい計算方法をとってないわけですね。

※2018年10月現在です。税法の考え方が変われば課税の考えが変わってくるので、会社の経理担当か税理士さんにご相談ください。

そう!駐車場費用が家賃に含まれているお部屋を探せばいいんです

他にもあるぞ!家賃に含まれている料金

たとえば、代表的なのがwi-fi無料のお部屋です。これは、個人で別契約をするタイプのお部屋ですと自己負担になるのですが、使用料金が無料という形で提供されているお部屋も存在します。

その場合は、wi-fiを使用しても個別に請求されることはありません。

光熱費に関しても基本的には、立て替え払いによる給与所得として課税されることが多いのですが定額として請求される場合は不課税となるケースがほとんどです。

マンスリーマンションなど以外では、電気代やガス代などの光熱費が定額になっているお部屋は多くありません。ただし、水道代は個別にメーターが設置されていないために定額料金になっているところも多くあるので、一度不動産の担当者に相談してみるといいと思います。

なぜ社宅にメリットがあるのか

そもそもなぜ会社は社宅として借りてくれるのでしょうか。

6万円のマンションを借りてくれるなら6万円給与を増やしてくれたほうがメリットがあるような気もしますよね。

でも、実は明確なメリットがあるんです。

給与所得じゃなくなるので、所得税や社会保険費用が下がる

6万円の家賃を支払ってくれる場合、自己負担金額は20%~50%に設定されているケースが多いと思います。

つまり、12000円~30000円支払うことによって6万円の家賃を会社が負担してくれるんですね。

これも全額負担してくれたらいいのに・・・と思いがちですが、実際は税金の関係で全額負担してはならないことになっています。会社が全額負担してしまうと「給与」とみなされて所得税や社会保険費用が増えてしまうんですね。ケチなわけじゃないんですよ。

所得としてみなされてしまうと社宅提供をしてくれている意味がありません。

では、給与が30万円の人のケースで考えてみましょう。

給料 家賃負担額 会社負担
30万円 12000円 48000円
36万円 60000円 0円
30万円 0円 60000円

この中で、一番得なのはどれだと思いますか?

大多数の方が3番目の「給料で30万円もらって全額会社負担で住める」を選んでしまいがちなのですが、先程も説明したとおり家賃を全額会社が負担してしまうと全額給与になるんですね。

つまり、2番目と3番目はまったく同じ給与ということになります。

それでも、1番上は家賃負担額を支払うと288000円しか残りませんよね。

2番目と3番目は家賃を支払っても30万円残るのに!

やっぱり給与として貰ったほうが得になるんでしょうか?

ここで、所得税と社会保険料の計算が入ってくると・・・

給料 所得税+社会保険料+家賃負担 家賃支払後の手取り
300,000円 6,750+55,630+12,000 225,620円
360,000円 9,160+68,206+60,000 222,634円
差額 2986円

※簡易計算を使用しているので、あくまでも目安です。

わずかな差に感じるかもしれませんが、月間2986円の手取りの差額が出てきます。これを年間で計算すると35832円。

約36000円も手取りが違ってくるんです!

借り上げ社宅制度は実質的に給料アップ

ご覧いただいたとおり、会社が借り上げしてくれた賃貸マンションに住む方が会社も社員も喜ぶ制度なんですね。

社宅法人契約に強い不動産会社も全国にはたくさんありますが、社員数が少ない会社の社長さんはなかなか相手にされなくてイライラした経験もあるかと思います。

社宅に強い不動産会社は社員が何万人何千人っていう会社と取引をしているので、社員数が5名以下、10名以下、20名以下の会社さんだと対応が後回しになりがちなんですよね。

でも、これからドンドン社員を雇用して、福利厚生も整えて、会社をもっともっと大きくしていくぞ!と考えている社長さんも多いかと思います。

そんなときは一度、信頼できる不動産会社に相談してみるといいかと思います。

花沢不動産でも法人の社宅契約も対応可能ですので、お困りごとがありましたらご相談いただければ幸いです。

それでは!

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わたしたち、「花沢不動産」は大阪に本社を置く不動産会社です。
神戸・京都・大阪、どこへでも行ける便利な場所にあります。

わたしたちは、 「どうしたらお客様に喜んでいただけるのか」そればかり考えている変わった不動産屋です。夜まで相談に乗ってくれる営業さんがいい!と言われれば夜の22時までチャット対応することにしたり、夜中の内見(見学)がしたい!と言われれば可能な限り見学をしたり、初期費用が安いほうが良い!と言われれば、不動産屋の儲けである仲介手数料を0円にしたり、不動産業界からは少し変わった目で見られています。

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担当:たつや

たつや

個人で引越しを10回以上経験したことのある猛者。ちなみにコミュ障なため、不動産営業マンに強く言えずに苦汁を飲まされた。そこで感じた不満を改善すべく不動産賃貸業に進出。しゃべらない。

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